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【4月】MT4のEA成績更新と楽々トレードルールまとめ

cms.tatsujin05 (2016年4月 9日 10:39)

はじめての方もそうでない方もこんにちわ。


今月にはいり米国の早期利上げ期待の後退と日本の金融緩和拡大の期待が後退しドル売り円買いが進んでいます。一方、ユーロドルは方向感が出ていないことから特に円が買われている、という見方が正しいようです。その背景には世界金融に対する不安が尾を引きずっている、というのもあるようです(リスク回避の円買い)。


現在メインで使っている自作のユーロドルのEA「Line」が月次ベースでプラスに転じてきました。今年に入りマイナスが続いていただけに巻き返しを期待しています。昨年の経験からマイナスを出したあとは、でっかく利益を運んできてくれるものっ。


またEAの通常成績、フォワード実弾成績もあわせて更新しました。
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3月度はポンド円のEA「Boxer」の儲けは3万円程度ですが好調を維持。 ドル円のEA「Hawaii」は約10万円位の儲け、 豪ドル円のEA「Treasure」は2カ月連続で10万円以上の損失後、ようやくプラスに転じました。


今回は、現在の市場全体でみられる現象をまとめておきます。自分の備忘録も含め。トレードにかかる心理的な負担を軽減する意味でも、わかっておいたほうがいい現在の市場のルールです。

FXの裁量、シストレを行う上で情報収集をしていると、株式や債券、原油といった為替市場とは別の市場にニュースを多く見聞きします。しかしそのニュースがFXにどんな影響を及ぼすのかイメージがわかない場合があります。


特に現在は米国の利上げが継続的に行われるのか、行われないのかの判断が難しいためドル相場が発生しておらず、昨年まで通用していた必勝のテクニカルパターン、ほか分析手法が通用しなくて困っている方も多いと思います。


現在のような方向感のない相場(ドル相場でない相場)で決まって出てくるのが他の市場との相関関係、思惑と連動した値動きになります。


ちなみに相関関係というのは、一方が変化すれば他方も変化するような関係。一方が増加すると他方が増加または減少する、その逆もあり、一方が減少すれば他方が増加する関係のことをいいます。


以下が現在の市場のルールです。


ドル円と相関性があるのは、ニューヨークダウと米国債10年物利回り。
ユーロドルと相関性があるのは原油、金などのコモディティー価格。
リスクが発生したら円買いで回避するというパターンが定着。上海など海外株が売られると日経平均も売られるがドル円は円高になる。
米国債10年物の利回りが上がると、米ドルでの運用が円よりも有利になるのでドル買いが強まる。
リスクが発生した場合、逃避先として金が買われることは以前と変わりがない。市場がどれくらいリスクを感じているのかがわかる。


多くの方はMT4のEA(シストレ)以外にも、通常の裁量トレードもやっていると思います。現在の為替相場は従来のテクニカルロジック分析は通用しなくなっているので、これだけを覚えておけば、ドル円、ユーロドルの値動きの予想は楽になると思います。

徒然なるままにいろいろ書いてみました。では皆さま、今月もよろしくお願い申し上げます。

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